私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 希望が何も残されていないように見えても

    たとえ悲惨な死を迎えなければならず、また、希望が何も残されていないように見えても、私は一人の王、あるいは一人の皇帝であることよりも、むしろ一人のキリスト者であること、また一人の卑しい牧師であることを選びます。

    C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、104頁ff

    2021年3月10日(水)

    信仰に生きるということは、どんなときにも希望に生きるということです。

    「主を待ち望め 雄々しくあれ、心を強くせよ。主を待ち望め。」(詩編27・14)