私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 心安らかに

    心安らかにあなたの召しに忠実に歩みなさい。

    C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、204頁ff

    2021年5月24日(月)

    試練は非日常ではなく日常である、ということでしょう。試練のない信仰生活は存在しないということでしょう。主にある者はどんなときも心安らかに歩むことが出来るのです。

    「見よ、わたしは火をもってお前を練るが 銀としてではない。わたしは苦しみの炉でお前を試みる。」(イザヤ48・10)