私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 神を失うことなどあり得ません

    あたなが自分の所有地を失うこともあり得ることです。しかし、神を失うことなどあり得ません。

    C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、221頁ff

    2021年6月5日(土)

    主こそ、私の「割り当て」「受ける分」であると哀歌は歌います。すべてのものを失っても、主が必ずいてくださるのです。私たちは待ち望みます。

    「『主こそわたしの受ける分』とわたしの魂は言い わたしは主を待ち望む。」(哀歌3・24)