-
詩篇の祈りに導かれて(87)(週報2026年6月14日号)
詩篇87編は「神の都」で歌い踊る人々の言葉で締めくくられます。「私の泉はみな あなたにあります」。 罪から…
-
詩篇の祈りに導かれて(86)(週報2026年6月7日号)
詩篇86編の詩人はいのちを狙われています。神さまに助けを求めて必死に祈ります。ただ、その詩人の祈りは、単純に…
-
詩篇の祈りに導かれて(85)(週報2026年5月24日号)
詩篇85編は神さまが自分たちを「元どおり」にしてくださることを確信する言葉から始まります。「ヤコブを元どおり…
-
詩篇の祈りに導かれて(84)(週報2026年5月17日号)
詩篇84編からは、神さまの住まいを慕う詩人の切実な思いがにじみ出ています。「私のたましいは 主の大庭を恋い慕…
-
詩篇の祈りに導かれて(83)(週報2026年5月10日号)
イスラエルの民を取り巻くいくつもの民族が、互いに盟約を結んでイスラエルの国に戦いを挑んでいます。「さあ 彼ら…
-
詩篇の祈りに導かれて(82)(週報2026年5月3日号)
詩篇82編の詩人は神さまこそが「さばきを下す」方であることを宣言します。その神さまは地上においてさばく立場に…
-
詩篇の祈りに導かれて(81)(週報2026年4月26日号)
イスラエルの民は神さまが定められた祭りに集まっています。祭りとは、現在の私たちにとっては、礼拝です。そして、…
-
詩篇の祈りに導かれて(80)(週報2026年4月19日号)
詩編79編と同じように、詩篇80編においても、神さまと自分たちとの関係が、牧者と羊の群れに例えられています。…
-
詩篇の祈りに導かれて(79)(週報2026年4月12日号)
詩編79編によると、イスラエルは、国々から攻め込まれ、神殿が汚され、エルサレムの都が瓦礫の山となっています。…
-
詩篇の祈りに導かれて(78)(週報2026年4月5日号)
詩篇78編の詩人はイスラエルの歴史を振り返っています。子どもたち、後の世代の者に語り告げるためです。そして、…