私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 神を讃美する奉仕へ

    彼らは、「救を受け継ぐべき人々に奉仕するため、つかわされたもの」である。しかし、その天使たちをつかわす方は、いっさいの権威を授けられた方である。それゆえ、天使の最高の奉仕は、神讃美である。

    リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、316頁
    ヘブル人への手紙1章14節
    2012年09月29日(土)

    聖書は「天使」について多くを語りませんが、それでも、天使の存在とその使命についていくつかが記されています。ここには救いを受け継ぐ人々に奉仕するということと、その奉仕とは神さまを賛美するということであるということが書かれています。

    私たちが神さまを賛美するために天使は私たちに仕えていてくれるというのです。

    私たちは天使の助けなしに神さまを賛美しているようですが、天使も一緒に賛美をしていてくれるのです。この天使の歌声、賛美の歌声を耳にしているでしょうか。

    一人で賛美しているときも、天の万軍が一緒です。

    天の音楽隊が、聖歌隊が一緒に賛美を捧げているのです。この歌声が聞こえているでしょうか。