私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 夜は昼のように輝く

    〔わが魂はあなたを慕いあえぐ〕

    2014年5月22日(木)

    「昼には、主がいつくしみをほどこし、夜には、歌を、すなわちわがいのちの神への祈りをささげます。」(詩篇42:8)

    いつくしみをほどこすという神の約束は、昼も夜も、くる週もくる週も、くる年もくる年も、有効であり、成就する。その約束を受け取りさえすればよいのである。

    ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~』
    村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、253頁f。

    どのような時も神さまの祝福の約束は変わりません。
    どんなにこの世が変化し、また自分自身が変化にさらされたとしても、神さまの祝福の約束は変わりません。
    私たちが神さまの祝福にあずかろうとするならば、ただその約束を受け取りさえすればいいのです。

    (祈り)
    神さま、きょうもあなたが祝福しようとしていてくださる約束を受け取ることができるように私に信仰を注いでください。