内なる天の御国は、悔い改めて福音を信じるすべての心に打ち立てられ、その結ぶ実は聖霊における義と平和と喜びです。しかし、これらは最初の実に過ぎません。これらの祝福は考えられないほど大きく、私たちはより偉大なものを見ることができると信じます。
エフェソの信徒への手紙5章17節
2013年7月28日(日)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
225頁
信仰者が見るより偉大なものとは何か。義と平和と喜びが心に打ち立てられる以上のものとは一体何か。キリスト者はそのより偉大なものを見ることができると語られています。
つまり単に心の正しさとか、平安とか、喜びといったことだけではなく、自分自身が神さまの清さの中で様変わりをさせていただけるということです。
そんなキリスト者になっているでしょうか。
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