自分が助けようがない者であるという確信は、信仰者の悔い改めにとって必要なものです。
マルコによる福音書14章38節
2013年7月8日(月)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
205頁
救われた後も私たちは人間です。いえ、救われた後こそ人間です。自らの罪深さ、愚かさ、善に向かう心が全く欠けていること、その現実に出会い愕然とします。そこで自分自身が自分の力によっては助けようがない者であることを見せつけられます。そしてその現実を受け入れること、そこにこそ人間としての、真の人間としての歩みが始まります。健やかな人間としての歩みが始まるのです。
今日も主の前に悔い改めつつ、主の赦しと愛の中に出発しましょう。
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