この意味において、私たちが悔い改めるとき、私たちは「福音を信じ」る(マルコ1章15節)ようにと招かれています。これもまた特別な意味において理解されなければなりません。それは義とされるために信じることとは別ものです。私たちは神が用意された神の偉大な完全な救いの良き知らせを信じるのです。
マルコによる福音書10章27節
2013年7月9日(火)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
206頁
まだイエスさまを知らなかったときに、イエスさまを信じ、すなわち福音を信じ義とされました。
それとは別に信仰生活の中で、罪を犯す私たちが神さまの前に悔い改めるとき、福音を信じなければなりません。主イエスさまの十字架と復活が私のためのあがないのみわざであることを信じなければなりません。
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