私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 安らかに住まう

    強い者ではなく、知恵ある者ではなく、正しい者ではなく、勇気ある者ではなく、敬虔な者ではなく、「主に愛される者」が、安らかに住まうだろう。

    リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、181頁
    申命記33章12節
    2013年05月22日(水)

    強い者、知恵ある者、正しい者、勇気ある者、敬虔な者、この世でよりよく生きるためには、このような者でなければなりません。しかし安らかに住まうことができるかといえば、このような者であるほど安らかに住まうことができないのです。

    安らかに、すなわち平安に、平和に生きるためには、ただ主に愛される者、でなければなりません。主に愛されているかどうか。それだけが大切なことです。それ以外のことはそんなに大切なことではありません。