私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が周りを照らした

    静まりの時

    • テーマ:主の栄光があらわれた
    • 聖書箇所:ルカ2・1~20
    • 日付:2025年12月22日(月)

    8 さて、その地方で、羊飼いたちが野宿をしながら、羊の群れの夜番をしていた。
    9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

    主の栄光が周りを照らしたのは、彼らが野宿をしながら、羊の群れの夜番をしていたときのことでした。

    野宿をしながら、羊の群れの夜番をする。それは彼ら羊飼いにとっては日常のことでした。毎日行っていることであり特別なことではありませんでした。そのような中に、「主の栄光が周りを照らす」ということが起こったのです。

    主に出会う。主のご臨在にお出会いする。神さまの働きを知る。神さまの光に照らされる。そういうことは、日常の中に起こるのです。あるいは日常の中にこそありたいと、神さまご自身が願われているのではないかとも思います。

    私たちは、日常の中に神さまのご臨在があることを大切にしたいと思います。日々の同じことの繰り返しのようなことごとのなかにも、あるいはそのようななかにこそ、神さまはご自身を現してくださいます。