私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 喜び歌いつつ

    静まりの時

    • テーマ:新しい名をもって
    • 聖書箇所:詩篇100・1~5
    • 日付:2026年01月09日(金)

    感謝の賛歌。
    1 全地よ 主に向かって喜びの声をあげよ。
    2 喜びをもって主に仕えよ。
     喜び歌いつつ御前に来たれ。
    3 知れ。主こそ神。
     主が 私たちを造られた。
     私たちは主のもの 主の民 その牧場の羊。
    4 感謝しつつ主の門に
     賛美しつつ その大庭に入れ。
     主に感謝し 御名をほめたたえよ。
    5 主はいつくしみ深く
     その恵みはとこしえまで
     その真実は代々に至る。

    主に仕えるにあたっては「喜びをもって」。御前に行くときには「喜び歌いつつ」。主の門に入るときは「感謝しつつ」。大庭にはいるときは「賛美しつつ」。主への礼拝は、喜び、歌い、感謝、賛美をもって献げる。

    礼拝を献げるにあたり、そこに喜びや感謝があるかどうかは重要です。私たちは喜びなく感謝もなく神さまを礼拝することができてしまうのだと思います。心から、からだ全体をもって、喜び感謝しつつ、神さまへの礼拝を献げたいと思います。

    主の日の礼拝やプログラムとしての礼拝だけでなく、私たちの日々の生活のすべてが礼拝であるようにと願います。何をするにも主に向かって、そして喜びと感謝をもってなそうとすること。食事をするときも、労働に就くときも、学びを修めるときも、さらには夜床に就くときも、喜びと感謝をもってなす者でありたいと思います。

    喜びと感謝がそこにあるならば、表面的には同じような行動に見えても、決定的に違うものになるのだと思います。