たった一人の園の声
2016年1月21日(木)たった一人であるということは、私たちの霊的生活にとって、なくてはならないものです。
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たった一人であることで、私たちは自分の中にある魔性や依存性、欲望、怒りの感情、そして認めて賛成してほしいという非常に大きな要求(ニード)に出会うからです。しかし、もし私たちが逃げないなら、私たちはそこで次のように言ってくださる方に出会うことでしょう。その方はおっしゃいます。「恐れるな。私はあなたと共にいて、闇の谷であなたを導く」と。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
53頁。
私たちは罪人なので、その心の中に自己中心の罪を持っています。この世の忙しさや人ごみの中でその罪を紛らわしているのですが、ひとたび一人ぼっちになるならば、その自己中心の罪は鮮明にあらわれてきます。
そこでこそ神さまにお出会いするのです。イエスさまは待っていてくださいます。私たちが一人になることを。
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