絶え間ない思考から絶え間ない祈りへ
2016年1月14日(木)私たちの思いは休むことなく動いています。
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考える能力は私たちの最もすぐれた賜物です。けれども、また大きな痛みの源(みなもと)でもあります。
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私たちの内なる独り言を神との連続した会話とすることにより、絶え間ない思考を絶え間ない祈りへと変えることが出来ます。私たちの神は、すべての愛の源です。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
46頁。
思い煩いは思考によって生み出されます。その思考とは神さまを抜きにした思考です。独り言です。
しかし信仰に生きる者は、神さまと共に生きています。神さまは最も近くにともにいてくださいます。思い煩いという独り言を神さまとの会話にしましょう。思い煩いが祈りとなります。祈りとなった思い煩いはもはや思い煩いではありません。
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