神の右の座に

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〔イエス・キリストの昇天〕

2015年5月18日(月)

今や突如現在形になります。「彼は神の右に『座したもう』・・・」。それは登山をして、今や頂上に達したときのようです。
・・・
キリストは今や人類の担い手、私たちの弁護者としておられ、神が在すそのところにおられ、そして神が在すのと同じようにおられます。私たちの肉体、私たちの人間の存在はイエスに結ばれて神へ向けて高められています。

カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、293f。

イエスさまは今日も父なる神さまの右におられて、私たちのために執り成していてくださいます。私たちは地にします。しかしイエスさまに結ばれて神さまに向けて高められています。神さまと共にいます。

(祈り)
神さま、あなたとともに今日も歩むことができますことを感謝します。

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