しかし、もし彼が自分を保たず信仰にとどまらないならば、他の人と同様に罪を犯してしまうでしょう。
詩篇34章1節
2013年8月17日(土)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
246頁
信仰にとどまり続けましょう。
過去、どんなに素晴らしい信仰に生きたとしても、今生きていないならば意味がありません。過去、どんなに献身的な奉仕をしたとしても、今献身に生きていないならば意味がありません。
いくら聖霊が与えられたといっても、今、主の愛の中に生きようとしないならば、意味がないのです。
意味がないということは、むなしいということであり、人生が空っぽであるということです。
しかしひとたび信仰に生きはじめるならば、その瞬間に充実した人生が始まります。
コメントを残す