延期されなかった神

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彼自身は、そのような魂の贖いをまだ得ていないけれども、その価値と価額を知っており、誰も魂を贖うことができないことを知っている。・・・・・・

しかし神は、それを「いつまでも延期」されなかった。神は、墓の縁をこえて、向こうとこちらを繫ぐ手を、私たちの方に伸ばされた。

リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、325頁
詩篇49編7~9節
2012年10月06日(土)

自分の罪の大きさを知っているでしょうか。罪によって損なわれた魂を贖うことがどれほど大きなことかを知っているでしょうか。それはあまりにも大きすぎて人間のどのような業も犠牲も献身もまったく役に立たないことを知っているでしょうか。

神さまは、神さまの方から手を差し伸べてくださいました。ですから私たちは救われるのです。ただ主イエスさまの十字架と復活によってのみ救われるのです。私たちはただそれを信じるだけです。私たちはただ神さまにゆだねるだけです。それだけが大切なことなのです。

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