先日来脱走の相次いだジジですが、腰の左の部分に痛々しい怪我をして帰ってきました。野生動物なのでほおっておいてもよいと当初判断していましたが、傷は次第に大きくなってきました。それで病院に行くこととなりました。
近くの獣医さんはそれはそれは親切なお医者さんで大変助かっています。洗濯袋に入れて自動車に乗せて連れて行ったのですが、帰りに大きめのケージを貸して下さいました。
結局2か所を縫っていただき1週間分の薬を頂いて帰ってきたのですが、首周りに付けられたガードが悲しくもおもしろい状況になっています。
かゆい耳をかこうとするのですがこのプラスティックのガードをかくことになるので、がりがりとその音がうるさく本人もそうですが、住民も少なからずうるさいなーと思っています。一日も早い回復を祈念いたします。お大事に。
相棒のニケはジジの不思議な様子に言葉を失い屋根の上でいねむっています。人ごとのように気丈にふるまっていますが内心は心配なのでしょう。しかし、ニケ用の薬入りのご飯を知らん顔で食していました。不可解です。
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