過日JEAの総会で東京に行った時に久しぶりにお会いしたO先生は、人工透析の為に週二日は入院しなければならない体である。一回に五時間は掛かると言う。本来は腎臓がしている『血をキレイにする』という働きを、人工的にしなければならない。血は絶えず洗われ、清く保たれていないと、体のあらゆる部分に障害が起こり、致命的な事態が生じる。私達の内なる霊という血は、アダム以来自分で聖める力を失ってしまった。霊的に死んだものとなったのは、この為である。
キリストの血は洗う……私達の霊を聖め生かす為に世に来られた。キリストの血の洗いを受ける時、私達の霊は聖められ生きたものとされる。絶えずキリストに洗われ続けてこそ生きることが出きるのである。
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