三歳の子が初めて祈った時「エチュチャマください アーメン」と、祈った。よく考えてみると、私達の祈りがハッキリと要約されているのに驚き、反省させられた。言葉の最後がいつも「ください」で終わる。「ください」の祈りが中心だったのだ。
洗礼準備会で祈りの内容を学んでいる。賛美・感謝・告白・執り成し・願い。祈りの内容においても成長し、豊かにされたい。
最近、朝の慌しい登校前に「イエスさま、行って来ます。アーメン」と祈る子に、その後ろで母親が「イエス様を家に『おいてけぼり』で出掛けるの」と言う。アッそうか…というなり「イエスさま、いっしょに行きます。アーメン」と祈り直した。
ある早天祈祷会で「イエスさま、おはようございます」の祈りに、心温まるのを覚えたことも思い出す。
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