「ロング・ウェイ・ホーム」というテレビ映画を観た。その中で、養護院から養子に迎えた息子に、父がこのような事を言う場面があった。「おまえは世話になった借りを返そうとしているのか。借りを返すなんて事を考えずに父親から取って見ろ。おまえは私の子ではないか。与えられることを負担に思わなくても良いのだ!」
子供になるためには努力は要らない。神の子となるのは、キリストを受け入れ信じるだけで良い。
しかし、神の子らしい生活を身につけるには、努力や訓練、躾、神の子としての成長が必要。親子は建て前で生きる関係ではない。本音でぶつかり、神の子であることの喜びを実感し、神の子に相応しく成長したい。
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