NHKの昼のプレゼント『二〇歳へのメッセージ』の中で、ジェームス三木(『澪つくし』の脚本を書いた人)が、こんなことを言われた。
「ドラマの主人公の条件は、いかに問題に取り組み、これを処理するかにある。ドラマの面白さもここから出てくる。困難・問題を避けて背を向ける者は、通行人であり、脇役である。問題を処理すること、これこそ仕事である。仕事がよく出きる人というのは、問題をよく処理出きる人である。問題をよく処理出きる人に成長して欲しい」
クリスチャンにはクリスチャンとして直面し、取り組むべき問題がある。これを避けて通ったり妥協したりしてはならない。しっかり取り組み、よく祈り、御霊の助けによって勝利するところにクリスチャンとしての成長があり、働きがある。
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