救いは全くの恵みである。行ないによらず信仰による、これは誰も誇る者がないためだ…と、聖書は言う。誰も救われた自分を誇ってはならない。何か少しでも救われる資格があったなどと考えるべきではない。もし資格があったとすれば、それは、神に背き、汚れ果てた罪人であったからだ。
救いは全くキリストの贖いによる恵みである。誇る者は主を誇れと言われているように、私達は救い主キリストを誇りたい。主は私の為に死んで下さったお方だ。神でありながら人となって世に来られ、仕える者となって生活し、十字架の死に至り、しかし、死んで三日目に死人の中から甦って下さった主である。今も信じる者の中に、聖霊によって住んで下さる。誇る者は主を誇れ!
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