入団した当初は本部の預言者の部屋(玄関横の階段を上がった所にある部屋)に住んだ。山田先生の紹介でお出会いしたD兄に個人伝道し、その預言者の部屋で彼がキリストを受け入れる祈りをした。その後すぐにサンデ先生一家と共に栗東に住むことになった。栗東にインターチェンジができる、これからは栗東は必ず開ける。栗東に教会が必要だ・・と言うサンデ師のビジョンに基づいての開拓伝道が始まったのだ。文字通り住居捜しから始め、信徒の誰もいない地での伝道であった。最初は村の作業場の軒先で子供の集まりをしたり、トラクト配布をした。私はすぐに、守山教会の集会にも通うことになった。そこへU兄が来られ、やがてキリストを受け入れた。次の年の夏、キャンプ場で洗礼式があった。山田先生に導かれたY姉と、それにD兄、U兄の3人が洗礼を受けることになり、私にとって始めての授洗式となった。牧師に召されたことの喜びを知り始めた時でもあった。U兄が結婚式司式の最初でもあった。
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