私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 空しく消えてしまうことのない叫び

    〔わが魂はあなたを慕いあえぐ〕

    2014年5月15日(木)

    「神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、わが魂もあなたを慕いあえぐ。」(詩篇42:1)

    彼は、みずからのあえぎ求める神を知っている。
    ・・・
    神が人を助ける方であるということを、神が近くにいる方であるということを、彼はかつて経験したことがある。
    ・・・
    神がわれわれに自分を啓示してくれたのでなければ、そしてそれ故、神をわれわれがすでに見いだしたのでなければ、われわれは神を正しく尋ね求めることはできないであろう。

    ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
    村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、243頁f。

    私たちは神さまを慕い求める信仰をいただいています。それは神さまご自身がご自分を私たちに啓示してくださったからです。あの十字架において。
    ですから私たちはこの神さまが私の必要を満たしてくださること、私の渇きを癒してくださることを知っています。

    私たちは神さまを慕いあえぎます。神さまは豊かに応えてくださいます。

    (祈り)
    神さま、あなたが私の必要のすべてをご存じで、なおかつ満たしてくださる方であることを感謝します。私はあなたに慕いあえぎます。