静まりの時
- テーマ:自然にあらわれた栄光
- 聖書箇所:ヨブ38・16~33
- 日付:2026年07月30日(木)
31 あなたはすばるの鎖を結ぶことができるか。オリオン座の綱を解くことができるか。
32 あなたは十二宮をその時にかなって、引き出すことができるか。牡牛座をその子の星とともに 導くことができるか。
新共同訳では、
31 すばるの鎖を引き締め オリオンの綱を緩めることがお前にできるか。
32 時がくれば銀河を繰り出し 大熊を子熊と共に導き出すことができるか。
共同訳2018では、
31 あなたはプレアデスを鎖でつなぎ オリオンの綱を解くことができるか。
32 銀河をふさわしい時に引き出し 大熊をその子熊と共に導くことができるか。
すばる(プレアデス)、オリオン、十二宮(銀河)、牡牛座(大熊)、その子の星(子熊)。
昨夜はよく晴れていましたのでちょうど満月が輝いていました。星空を見上げると、自分の小ささを感じます。神さまの御手がすべてに現れていることを思うと、自分の小ささと共に、その小さいことが限りなく平安を生むようにも思います。
この、すばる、オリオン、というフレーズは、アモス書5章8節を思い起こします。
すばるやオリオン座を造り、
暗黒を朝に変え、
昼を暗くして夜にし、
海の水を呼び集めて、
それを地の面に注ぐ方。
その名は主。