今週火曜日(10月26日)の朝刊を眺めていて『一個人 キリスト教入門』(KKベストセラー)が目にとまりました。それで早速近くの大型スーパーに行き購入しました。丁度図書カードをいただいていたので感謝です。
一般書でまっすぐにキリスト教をテーマにした雑誌は珍しいと思います。編集にはキリスト者が深く係わっていると思いますが、それにしてもこの世界がキリスト教をどのように捕らえているかを知るにはとても良い資料だと思います。
教会堂建築の変遷についてわかりやすく説明されています。キリスト教について、教理について、3大教派について、キリスト教会の歴史についてなどポイントがしっかりと押さえられているようです。写真や図録も多く大変読みやすい雑誌となっていました。ふむふむなるほどそうだったのかと新しく教えられたこともたくさんありました。
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