我が家は朝日新聞を取っています。特に考え方が合ってのことではありませんが、読み慣れてしまっていると帰るのはなかなかハードルの高いことです。
さて7月1日の日刊を眺めていて感じたことを書きたくなりました。
この日の日刊は全部で40面(40ページ)。
まず全面広告が
1、福山雅治 坂本龍馬写真集 2,麦焼酎 壱岐 3,ボールウォッチ(時計) 4,docomo 5,エネオス 6,雪肌精(化粧品) 7,生活良品インフォメーション 8,安心素材 9,ゆうパック 10,JOMO
以上10面でした。
さらにそのほかの面には半面ないし3分の一が広告でした。
広告のない面は東証株式、声、選挙関係の3面中の2面のみでした。広告のない面も純粋に新聞社が作成しているのではないですね。
単純に計算して、半面ないし3分の1広告が26面なので、広告の紙面を占める料としては甘く見て16面ほどでしょう。これに広告のない面が4面ですから、合計20面分ということになります。40面中広告以外のいわゆる新聞社の作成している記事は半分以下ということです。
これに月3000円以上を支払っているということを考えると、ネットの接続料がそれを下まわるケースも多いでしょうし、新聞離れも頷けることです。
新聞は嫌いではないので頑張ってもらいたいところですが、これだけネットでの情報が多くなり、また情報のスピードも早くなっていることを思うと無理もないのかもしれません。
しかしネットの情報は玉石混淆で純粋にことばの文化を育むことになっていないようですから何とかならないものかと思います。
ただ「古代ローマ人が見た日本選挙」はおもしろかったです。新聞もマンガ文化に支えて頂かなければならなくなっているのでしょうね。頑張って下さい。
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