幸福とは

幸福とは、義務を行う途上で見出されるものなのだよ。

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、208-9頁

2019年5月25日(土)

今日の個所はあまり理解できないのですが。
ただ「亡霊」と紹介されている人物の語る言葉の中に、上記の言葉があり、この言葉自体はなんとなくわかるような気がしました。
義務から自由になるところに幸福があるのではなく、義務を行う途上で幸福は発見されると。義務が神さまから与えられたことだから。

「あなたは、受けようとしている苦難を決して恐れてはいけない。見よ、悪魔が試みるために、あなたがたの何人かを牢に投げ込もうとしている。あなたがたは、十日の間苦しめられるであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」(黙示録2・10)