私たちの魂をこの世界の照明の光に合わせるのでなく、きたるべき世の白日の光にふさわしくよそおうこと、それが私たちに与えられている問題なのです。そうした永遠の光に堪えられるものこそ、魂にふさわしい衣でしょう。その光は、この世の光のようにうつろうことがないのですから。
『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、197-9頁
2019年5月19日(日)
私たちが今日をどのように歩むべきかの判断は、この世の光に照らしてではなく、永遠の光の前で耐えられるかどうか、です。
「こうして、愛がわたしたちの内に全うされているので、裁きの日に確信を持つことができます。この世でわたしたちも、イエスのようであるからです。」(第1ヨハネ4・17)