旅行に行くときに、ありとあらゆるものを携えて行くことはできません。
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善のまた、円熟するにつれて、悪といっそう異なったものとなるばかりでなく、他の善ともますます異なったものとなっていくのです。『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、199-200頁
2019年5月20日(月)
救いの道と滅びの道は、決定的に違う道である、と聖書は語っているのだと思います。
人生は、ただ生きることも大切ですが、やはり良く生きることが大切なのだと思います。
「肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行う者は、神の国を受け継ぐことはできません。」(ガラテヤ5・19-21)