戦いは、信頼と理性に対する、感情と想像のそれなのです。
『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、107f頁
2019年3月16日(土)
神さまへの信頼を理性において保とうとするのですが、感情と想像がそれに戦いを挑みます。感情と想像に振り回されないように、信仰をしっかりと持とうとするのですが、もとより自分の力ではどうすることもできません。真実である創造主に自分の魂のすべてをおゆだねするしかありません。しかしそれが一番確かなことなのだと思います。
「だから、神の御心によって苦しみを受ける人は、善い行いをし続けて、真実であられる創造主に自分の魂をゆだねなさい。」(第1ペテロ4・19)