み力によってわれらを守り、われらを恵んでくださいますように。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、123頁
〔これこそ、御子がわたしたちに約束された約束、永遠の命です。〕(1ヨハネ2・25)
2018年5月31日(木)
御子イエスさまは私たちに永遠のいのちを約束されました。それには二つの意味があると思います。ひとつは死が終わりではないということ。死んで終わりであるという考え方は間違っているということ。神さまの愛は死の絶望を打ち砕いてくださったということ、です。
もうひとつは、今生きているいのちがこの永遠のいのちに結びつけられているので、今生きている子のいのちにも終わりがなくなったということ、です。尽きることのないいのちに生きる者とされた、ということです。使命に生きるといのちにを使います。永遠のいのちを受けていない時は、いのちを使うといのちが減るので、しんどくなりました。しかし永遠のいのち、尽きることのないいのちをいただきましたので、使命に生きるとそれが喜びとなりますます力にあふれるようになりました。
主にある者は、この約束に今生かされています。