われらはみことばに身をゆだねます。・・・キリストは全世界のために死に、死人のうちから甦られたのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、126頁
〔神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」〕(ヨハネ6・33)
2018年6月1日(金)
生きてはいるのですが、本当に生きているのか。いきいきと喜びと感謝をもって人生を生きているのか。自分らしく、いつ天のみ国に召されても悔いのないように生きているのか。
神さまを見上げて、神さまを目あてとして、生きない限り、本当に生きるということにはならないのです。