傷ついた葦を折らないで
2016年3月17日(木)思いやりのある生き方とは、強さが弱さの中に隠されており、本当のコミュニティーとは弱い人々の交わりによって成り立つと信じるような生き方のことだと思います。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
115頁。
強い人によってしか成り立たない交わりではなく、弱い人によって成り立つ交わり。そのような交わりが生れるために何が必要であるのか。
自分の中にも弱さがあります。その弱さと向き合うということでしょうか。その弱さを大切にするということでしょうか。
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