柔軟さの長所
2016年3月16日(水)野生の葦のようにというのは、優柔不断であるということではありません。それは、大地にしっかり根を下ろして、一時の嵐にちょっと揺らぐことです。現在の物事について、ユーモアを欠き、神経を張り詰め、頑固になって硬直してしまうと、私たちは魂を壊すことになってしまい、とげとげしくなってしまいます。しっかりと根を下ろし、しなやかでありましょう。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
114頁。
よくしなる竹は折れないのです。
よくしなる竹のように、大地にしっかりと根を下ろし、一時の嵐にちょっと揺らぐことが出来ますように。
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