食卓の親しみ

執筆者:

カテゴリ:

食卓の親しみ
2016年2月16日(火)

私たちがお互いのための食物となりたいと思う場所、それが食卓です。日々の朝食、昼食、夕食が、他の人との交わりを育む時間となってゆきます。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
82頁。

一人ぼっちで食事をすることが当たり前のような毎日であれば、互いに生かされている、ということが分からなくなります。人びとに生かされ、神さまに生かされているということが分からなくなります。

食卓に上る食材のないように関わりなく、豊かな食卓を囲むことが大切です。家族との、また友人たちとの交わりを育む時間となる食卓は、豊かな食卓です。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA