希望を持って生きる
2016年1月16日(土)楽天主義と希望は、根本的に異なった姿勢です。
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希望とは、私たちに約束されたことを神が必ず成就してくださるということ、そしてそうすることによって、私たちを真の自由に導いてくださると信頼していることです。
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希望の人は、人生のすべてがよい御方(おんかた)のみ手の中にあると知り、かつ信頼してこの瞬間を生きます。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
48頁。
単なる楽観主義ではなく、希望に生きたいと思います。
単なる楽観主義は、現実からの逃避ですが、希望に生きる人は、現実のただ中に生きます。
単なる楽観主義は、中身のない空っぽの元気に生きていますが、希望に生きる人は、喜びを胸いっぱいにして今の時を生きます。
希望に生きたいと思います。
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