自分自身であれ
2016年1月17日(日)神が私たちを召し出そうとしておられるところは、今自分のいるところ、そして自分が自分であるところに隠されている、ということを理解することはとても大切です。
・・・
他の人々より優れているか劣っているかを推測しようとしていたら、私たちが何に呼ばれているのかを分かることは出来ません。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
49頁。
人との比較は、後ろめたさ、恥ずかしさ、嫉妬を生み出します。それは自分自身を生きることを難しくさせます。神さまの召しを見失わせてしまいます。
神さまは今ここに生きている私という唯一無二の存在を大切に考えていてくださいます。その神さまのお心を大切に考えましょう。そこに自分自身を生きる道があります。
コメントを残す