〔神の国について〕
2015年2月14日(土)
教会はこの二つの約束を実現するものとして存在しています。教会は「キリストにあって」存在します。
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教会の言葉を聞く者は「イエス」の言葉を聞くのです。
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キリスト教会の存在の基盤と秘密は、され、イエス・キリストの教会への関係において、互いにさまざまに異なる人たちと、見たところ必然的に絶えず離散しようとする者たちを聖霊が「引き合わせ」「一つにまとめる」あの聖霊の働きです。
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十字架にかけられ、復活された、生きておられるイエス・キリストの光が客観的に輝くだけではなく、主観的に徹底的に人間そのものの目に入りこんで輝き、人びとに見られる光であるということ
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すでに起こった和解の行為という神の啓示は人の信仰、愛、希望、認識の中で、今ここでその対応を、この時代とこの場所での人の信仰表明にその反響を見出すということ
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聖霊の働きのおいて生じるのは、さまざまな世紀の、国のあるいは大陸のイエスの教会の生活の中にイエス・キリストが登場し、認知され、聞き取りうるように命じられ、その言葉が傾聴されることカール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、104f。
三位一体の神を信じています。その一つの位格でおられる「聖霊」を信じています。
聖霊を信じるということは「聖なる公同の教会、聖との交わり、罪の赦し、からだのよみがえり、とこしえのいのち」を信じるということです。すなわち教会、和解、復活が、今この時、この場所にあって真実であることを信じるということです。
生きて働いていてくださるまことの神さまを信じるということです。
(祈り)
神さま、聖霊さまを信じます。そのお働きの中に生かしていてくださることを感謝します。
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