〔神の国について〕
2015年2月13日(金)
勝手気ままではなく、だがまたどこからも迫られず強制されず、人びとはイエスが泰然と往来し、叱り、支配するのを見、彼が語るのを聞き、沈黙するのも見ました。
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一つの国がそこにありました。このナザレ出身の男がそこにおられたことで、伝えられた教えはそれを神の国、天の御国と呼んでいます。
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イエスが彼らの只中におられるので、神の国は彼らの只中にあります。カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、103f。
天国はどこにあるのでしょう。天国は神さまが王としてご支配なさっている国ですから、神さまが主となっていてくださるところは、どこででも天国、神の国であるということができます。
キリスト者は、死んで後、天国に生きる確信をいただいています。
それと共に、今この時、イエスさまが共にいてくださるとの確信をいただいている者は、今この所が天国なのです。
(祈り)
神さま、あなたが共にいてくださることを感謝します。
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