愛するとは個々の事例の状況に応じて物事を進めていくべきものです。
ガラテヤの信徒への手紙5章13節
2013年10月21日(月)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
314頁
個々の事例の状況に応じて物事を進めていくこと。すなわち一つのやり方をすべてのケースにおいて当てはめるのではなく、その都度その都度考えて最適の道を選んでいくということ。前例にとらわれず、状況、環境、関係者の個性、などなど、さまざまな状況に応じて解決の道を求めていくこと。
それが愛することであるとウェズリーは語ります。
もちろんルール作りは大切です。基準、規則によって公平さが保たれます。
しかしそれがその都度考えるということを希薄にするならば、愛するということでなくなってしまうということでしょう。
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