偏見、えこひいき、差別から自由に

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悪で悪に報いたり、仲間外れにしたりするのでなく、温和で、優しく、忍耐強く、我慢強く、反対に祝福を与えるようにしなさい。理解させ、上からの知恵を持ちつつ、偏見なく、えこひいきから自由になり、差別からも自由になりましょう。

マタイによる福音書18章16節
2013年10月20日(日)

『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
313頁

自分に罪を犯している人がいて、二人だけのところで忠告したけれども彼が聞き入れない場合は、一人か二人を一緒に連れて行って忠告しなさい、と主は言われました。忠告する目的はあくまで相手を立ち直らせることです。

そのためには自分自身が温和で、優しく、忍耐強く、我慢強く、反対に対して祝福を与えるような者でなければなりません。偏見やえこひいき、差別から自由になっていなければなりません。

彼を立ち直らせることができるかどうかは、自分自身のあり方にかかっているのです。

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