これは人から与えられる名誉への執着以外の何ものでもなく、賞賛を期待する欲望と執着です。さらに、これと共に常に存在するのは賞賛を受けないことへの恐れです。これと連携するのは邪悪な羞恥心であり、私たちが栄光を受けるべきであるのに受けることができない恥の心です。それは人の恐れから出てくるものであり魂に何千もの誘惑を持ち込むのです。
ヨハネによる福音書5章44節
2013年7月2日(火)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
199頁
人からどのように思われるかが言動の中心にある生き方は平安のない生き方です。神さまの前にどうあるか、神さまがどのように思っていてくださるかと中心において生きると平安があります。
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