すべての時と場合において、すべての行為と行為の間においても、絶えず心の中で祈るのです。聖霊の影響を受けて霊によって祈るのです。すべての祈りー公的、私的、精神的な、声に出すあらゆる種類の祈りにおいて祈るのです。
エペソの信徒への手紙6章18節
2013年5月30日(木)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
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祈り。信仰生活が祝福されるための秘訣は祈りです。祈りなくして祝福はありません。
祈りはすべての時に、すべての場面で必要です。声に出す祈り、出さない祈り。祈りによっていつも心の王座におられるお方が誰であるのかを確認します。心の王座におられるお方はイエスさまです。
困難に出会ったときに、心の王座におられるお方に助けを求めます。
苦しみに出会ったときに、心の王座におられてすべてのことをご存知であるお方を確認します。
あるいは喜びのときには、その喜びの源が心の王座におられるお方にあることを確認し感謝をささげます。
祈りによって、私たちはふさわしい道を歩むことができます。
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