パダン・アラムから帰って来たとき

静まりの時 創世記35・9~15
日付:2023年03月03日(金)

ヤコブがパダン・アラムから帰って来たとき、神は再び彼に現れ、彼を祝福された。
(創世記35・9)

 「パダン・アラム」。ヤコブの母リベカ、妻ラケルのふるさとです。ラケルとの結婚の際、ラケルの父でありヤコブの伯父であるラバンのずる賢さによって、ヤコブが20年の間働くことになったところでもあります。そこから「帰って来たとき」、神さまは再びヤコブにお出会いくださり、祝福して下さいました。神さまは、試練、苦しみ、困難から帰ってきたときに、再びお出会いくださり、祝福して下さるお方です。さまざまな困難を経験する私たちに、神さまはやがての時にお出会いくださり祝福して下さいます。そしてそのまことの神さまは、今もともにいて下さいます。

 昨日は、青空が見えたと思えば、たちまち曇り、雨模様となり、みぞれとなり、雪となりました。と思いきや、再び青空が見え、強風が吹き、といった目まぐるしい天候の日でした。本部が水漏れしているようなので、午後に出かけました。案外簡単に原因がわかり簡単な補修で済みそうです。ついでにトイレの手水のパイプが劣化していたので、こちらも簡単に補修しました。屋根の一部が破れていたのですが、そちらは先日に本部の掃除に駆け付けてくださった兄弟が応急処置をしてくださいました。今後根本的な修理になりそうです。