その翼に癒やしがある

静まりの時 2022年3月12日(土)
マラキ4・1~6

「しかしあなたがた、わたしの名を恐れる者には、義の太陽が昇る。その翼に癒やしがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のように跳ね回る。」

(マラキ4・2、新改訳2017)

 5節の預言者エリヤとはバプテスマのヨハネのことで、この「義の太陽」とはメシア、キリスト、イエスさまのことです。捕囚の苦しみの中に、あるいは捕囚後の混乱の中にあるイスラエルの民に向かって、神さまを恐れる者には、必ず救い主が来てくださる、とマラキは語りました。
 苦しみと混乱の中にあるとき、将来に必ず解決があると信じて待ち望むこと。希望をもってその時を忍耐すること。そうしてその時々を大切に歩むこと。大切に歩むとは、喜びと感謝を持って歩む、ということです。

 昨日は、総会資料の発送に郵便局に行きました。レターパックライトか定形外郵便かで安い方を選択して発送するのも上手になりました。郵便料金は昨今複雑になっているように感じますが、仕組みが分かれば案外簡単です。午後はウォーキングの後に図書館に行ったのですが、ちょうど午後2時46分に館内にいることになって、館内アナウンスによる1分間の黙祷の時がありました。BGMも止まり、話し声も止み、沈黙の時が流れました。大きな震災から11年。前進しているところとそうでないところがあるでしょうか。しばらく祈りの時。

 今日は備えの日。いく人かが礼拝の準備に来会されます。感謝です。明日は主の日。祈りつつ。

PXL_20220305_092605354

家人には、心筋梗塞になった原因の一つに、毎日のように柿の種を食べていたことにあるのではないか、と言われて以来、柿の種を口にしていませんが、減塩柿の種を見つけてうれしくなりました。こうまでして食べるのか、という感じです。

PXL_20220310_232139517

「紅菜苔(こうさいたい)」というそうで、アブラナの仲間。いただきものです。

PXL_20220311_044757587.MP

アオサギが、耕されていく田んぼで何かを待っています。眠りから起こされたかえるでしょうか。

PXL_20220311_045708679

あたたかく穏やかな日でした。

PXL_20220311_085705040

孫が四葉のクローバーを見つけた、と届けてくれました。幸せがやって来るでしょうか。