神の卓越した愛が、絶え間なくあなたに注がれています。・・・健康であるときも、病のときも、あるいは豊かなときも、貧しいときも、喜びのときも、悲しみのときも、神が常に喜んで愛と援助の手を差し伸べてくださる、と信じることのできる信仰が、あなたの中心的な思いとなりますように、私はそう祈っています。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、113頁f
2021年3月17日(水)
私という存在が、神さまに愛されている、神さまの慈しみの対象となっている、それが私の生きる力となっている。信仰に生きるということはそのような力に生かされることです。
「神よ、慈しみはいかに貴いことか。あなたの翼の陰に人の子らは身を寄せ」(詩編36編8節)