ダビデは神にのみ拠り頼みました。さまざまな体験を通して、主のあわれみがその歩みの中で北極星のように輝いていたのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、102頁f
2021年3月8日(月)
船乗りにとって揺るぐことなく自らを照らし続ける北極星はどんなに大きな助けだったことでしょう。そのように神さまは私たちを照らし続けてくださいます。私たちはこの確かなお方に焦点を合わせて人生航路を進みます。
「御顔を隠すことなく、怒ることなく あなたの僕を退けないでください。あなたはわたしの助け。救いの神よ、わたしを離れないでください 見捨てないでください。」(詩編27・9)