親愛なる友よ、深い苦しみによって打ちのめされることがあっても、神を拝しなさい。・・・このような礼拝によってあなたの悲しみは和らげられ、そして、あなたの心に突き刺さっている棘は取り除かれます。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、77頁f
2021年2月18日(木)
自分にとって祝福されたことがあったので神さまに感謝をささげ礼拝を献げるということは大切なことです。しかしそれ以上に、苦しみや悲しみに襲われたとき、神さまに礼拝をささげることは大切なことです。礼拝において、私たちの人生の主がどなたであるのかを確かにすることができるからです。そうして苦しみや悲しみの中に確かに存在する恵みを発見することができるのです。
「そうだ、神はわたしを殺されるかもしれない。だが、ただ待ってはいられない。わたしの道を神の前に申し立てよう。」(ヨブ13・15)